函館山の麓にて…

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<<   作成日時 : 2006/09/23 20:30   >>

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今年の誦経者研修会はパパさんが初参加。
日程は金曜から始まっているけれど、
仕事があるので札幌教会へ一日遅れの出発です。

誦経というのは正教会のお祈りをする際の役割の一つで、
聖書の決められている箇所を朗誦するもの。
(それを行う人を誦経者と言います。)

函館教会でも男女で複数の人が行っています。
若手の継承者をもっと増やそうということで
今回はパパさんが参加することになりました。

私も結婚前の一時期にやっていたことがありますが、
この役割に関わることによって、よりお祈りの中身へと
入り込んでいくことになりますし、お祈りで扱う祈祷書に対して、
敬虔な気持ちをもって接するようにもなります。
「何世紀にもわたって、命を吹き込まれ、祈りがこめられ創造された教会全体の宝」でもある聖なる本ですから、この気持ちはとても大切なのです。

誦経は読む人の心をも表すとも言われます。
ですからその際の心構えは
真摯なものでなければならないわけです。

今頃パパさんは明日のお祈りで担当する誦経のコトで頭がいっぱいでしょう。
普段、頓着のない彼がめちゃめちゃ緊張している姿を
目の当たりにできないのは非常〜に残念ですが、
願わくは声がひっくり返って皆さんをビックリさせないように祈っておりまする〜(^^)/。
がんばれよ〜!

誦経者の心得はこちらのサイトから。
『東方正教会の聖歌と奉神礼』
「神を畏れる者は」(キエフ神学校G・シマンスキー著より)
http://www.orthodox-jp.com/maria/

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