|
1月1日(火) 紅白歌合戦の終わりと共に家を出て、 雪がしんしんと降る中、 聖堂まで歩きました。 函館山からはイベントが行われているのか、 「カウントダウン」を呼びかけるマイクの声が聞こえてきます。 聖堂が近づくと、窓から明るい光が。 吸い寄せられるように中に入ると、 来るべき所はやはりここなんだな…という思いが胸に起こります。 深夜にも関わらず集まった20名ほどの信者さんと 来堂してくださった一般の方々と共に、 新しい年への平安を願う感謝祈祷を献じました。 明けて、午前11時からの祈祷後に行われた新年会。 持ち寄った手料理を食べたり、副執事長さんが青森で調達?したという あんこクジや飴がついたひもクジを行って、大いに盛り上がりました。 集まった面々を眺めていると、ご高齢の方が多い。 けど、教会の皆さんは本当にお元気です。 ある信者さんは 「一日一日を生きられることが本当に有り難くて」とよく仰います。 教会に通うことが生き甲斐となり、 奉仕できることを大きな喜びとされている方もたくさんいます。 世はまだまだ高齢化社会が続きます。 勤めを終えた後、残りの人生をどのように生きるか。 人それぞれではあるけれど、 教会という共同体の中にも、再び己を生かす場が沢山あります。 体の衰えは感じつつも、互いに励まし 支え合って、 楽しく通える教会。 きっとどこもそうだろうけれど、 年配の方が生き生きとしている教会があってもいいではないですか〜ヽ(´∀`)ノ 教会学校の方は市内在住の信徒児童数に限りがあるので、 今年はこちらの方にもポイントを置いてみようかな〜。 子供たちと一緒に楽しく学ぶとか、 奉仕も一緒に参加してもらうとか、などなど。。。 クジ引きを楽しそうにやっている皆さんの顔を見ながら そんなことを思ってしまいました。 また、神父様の年頭の挨拶にあった言葉。 「祈りの時もまさに一期一会。 私達が捧げる一本の灯火が、 やがて大きな光の輪となるように…」 そうですね〜。 今日という日は二度とない。 繰り返される日曜のお祈りだって、同じ時はない。 集い合った人たちと祈りの時を分かち合い 一人一人が光を広げていく役割があるんだと気づかせる言葉でした。 いつまで経っても不完全な人間ですが、 新たな年もこれを信条としてスタートさせたいと思います。 「神の人よ。。。義、敬虔、信、愛、忍耐、温柔を追へ」(テモテ前書6:11) |
| << 前記事(2007/12/31) | トップへ | 後記事(2008/01/06)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/31) | トップへ | 後記事(2008/01/06)>> |