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1月6日(日) 今年始まって最初の日曜日。 教会によっては「降誕祭」が行われているところも。 函館教会では神父様が北斗市にある上磯教会へ出向いているので、 信徒だけで代式祈祷を行いました。 さすがに集まった信者さんは少なかったけれど、 ささやかな祈りの時を持つことができました。 祈祷後は信徒会館に飾ってあったツリーなどを片付けて、 その後にtea time。 そこで聖堂公開の奉仕をしている方と 奉仕中の出来事なんかを話したりしていたんですが… 信徒@ 「来堂者に質問されて返事に困ることと言えば、 “ほんとうに神を信じているんですか?”って聞かれることよね〜」 信徒A 「そうそう。 私たち結婚の時に洗礼を受けたから、 元から信仰があって授洗したわけじゃないし…」 信徒B 「質問されるとなんか自分を試されているようで… かえって自分が至らない者だと気づいて 余計に自己嫌悪に陥るわ〜」 函館教会の信者さんたちは代々の信徒家庭が多く、 結婚の際に片方が信者だった為に 洗礼を受けたという人も結構います。 信者さんらを見回してみても、何らかのきっかけがあって、 自らの意志で授洗に至った方は少ないのですが、 ↑のお話は、そんな方達のちょっとした悩みどころの質問。 正教会では、信仰の証を人前で話すことも 習慣としてはないので、 やはり、とても個人的な、秘めたるものとして 心の中に置いている…という声も聞かれます。 もちろん私自身も幼児洗礼ですから、 確固たる信仰をもっているどころか やじろべいのようにぐらぐらと揺れてマス。 信徒C 「ハレルヤ!!(正教会じゃアリルイヤ!)と言って 天を仰ぎ見ているよりも 己の罪深さに十字を描いて 頭を垂れていることのほうが多いわよね〜」 一同、ウンウンとうなずく。。。 でも、私たちが信徒としてこの世に在るということ。 神のご意思の働き…と受け入れることに信仰への入り口があるようにも思う。 人智を超えていることだって、 理解するということじゃなく ただ「信じる」ということでいいよね。 こんな話をしたりして ホント、信者だなんて 笑っちゃうでしょ〜。 他のハリスっ子さん達なら どうやって答えるかしら。 でも、自分たちはこんな弱きを持ちながらも 神様についていこうとしている 仲間なんだなぁと日々思うのです。 外は雪が降っていました。 地面を覆い尽くす白い雪。 積もるように 重なるように 私たちの信仰も厚くなっていきますように。 外では、子供たちが嬉々として雪だるまを制作。 ちゃんと十字架をつけているあたり。。。 彼らの可愛い信仰心なのかな〜。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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かっこいい雪だるまさんね〜♪ |
しょこたん 2008/01/07 11:01 |
▲しょこたん |
nikoyuri 2008/01/08 02:19 |
今年もよろしくお願いします☆ |
なな 2008/01/11 09:12 |
▲ななさん |
nikoyuri 2008/01/12 00:37 |
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