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あと1週間で、娘も卒園を迎えます。 木曜日には、幼稚園生活最後の礼拝式が“お御堂”で行われました。 (幼稚園では“聖堂”とは言わないんです〜) 元町カトリック教会のロー神父様の司祷のもと、 園児、先生、父母が集っての礼拝です。 子供達と一緒に歌う讃美歌はとても心に響きます。 母は、毎度、じわわ〜〜〜〜んと溢れそうになる涙を 他のお母さんたちに悟られないように、 天井を眺めたりして堪えてきました。 お兄ちゃんから続いた5年間の幼稚園との関わりもあとわずか。 礼拝式での姿を眺めていると、どの子供たちも愛しく、 彼らの健やかな成長をささやかながらも祈ってきました。 ここで讃美歌を歌う機会もなくなるんだなぁ〜。 寂しさを感じつつも、子供たちがいつまでも 神言葉を心に留めて生きてくれたらなぁと思ったりしています。 シンプルな言葉ゆえに感動しちゃった讃美歌を抜粋・紹介します。 ・「神様さまと一緒」 かみさまと いつも いっしょ わたしたち みんな 朝が来て 夜が明ける 太陽のプレゼント ありがとう かみさま ありがとう たくさんの お恵みを ありがとう かみさま ありがとう わたしたちのため 幼稚園に入って、すぐ習う讃美歌です。 あどけなさが残る声で、元気一杯歌う子どもたちの姿が目に浮かびます。 ありがとう〜♪のところで、頭をペコリとさげる姿も可愛らしぃ〜。 ・「マリヤさまのこころ」 マリヤさまのこころ それは 青空 わたしたちを包む 広い青空 マリヤさまのこころ それは 樫の木 私たちをまもる つよい 樫の木 音源見つけました! http://mr826.net/yz/e_church/kekkon/music/index_html?set_language=en&cl=en この歌は、「かしのきホテル」という絵本の内容にだぶる印象があって。 母は懐深く、たくましく!と思ったもんです。 実際はこわ〜いおっかちゃんですけど〜(^^ゞ ・「忘れないで」 忘れないで いつもイエスさまは きみのことを見つめている だからいつも たやさないで 胸の中の ほほえみを だけどいつか はげしい嵐が 君のほほえみ ふきけすでしょう だからいつも はなさないで 胸の中の みことばを 忘れないで かなしみの夜は 希望のあしたに かわることを だからすぐに とりもどして いつもの きみのほほえみを お世話になった先生たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。 ハリストスさまも勿論のこと、 おじいちゃん、おばあちゃん、教会の信者さん、近所のおじさん、おばさんetc. みんなが子供たちを見守ってくれています。 子供たちに、「ひとりぼっちじゃないよ!」って励ましてくれるような賛美歌です。 あぁぁぁぁぁ こうやって、キー打ってても、涙出てくるの〜〜〜〜(ToT)/ これじゃ、卒園式も大変だわ。。。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは! |
しょこたん 2008/03/09 13:41 |
▲しょこたん |
nikoyuri 2008/03/11 00:33 |
こんにちは〜♪ |
しょこたん 2008/03/17 19:21 |
▲しょこたん |
nikoyuri 2008/03/18 01:05 |
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