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3月15日(土) 午後から、ロシア極東国立総合大学函館校に隣接する(財)北海道国際交流センターで 行われた、異文化理解カフェ(第二回)「ルーマニアってどこ?:イースターエッグを作ろう!」に 親子で参加してきましたよ〜 青年海外協力隊の派遣事業を行っているJICAが主催しているイベントで、 昨年、ルーマニア派遣から帰国した渡辺さんの講演も一緒に行われました。 現地活動の様子や国の実情、子供たちの教育環境などなど。。。 スライドを見ながらのお話は 協力隊募集というPRも兼ねてはいるんですけれど、 とても興味深く聞くことができました。 教えて頂いたのは、ルーマニアの学校は一つの建物で、小・中・高校生が勉強すること。 ストリートチルドレンがとても多いこと。 自国での職に就くことができず、大人になると諸国へ働きに出ていくそう。 なので外国語の勉強にかなりの時間を割いているそうです。 お話の間にはルーマニア土産のフルーツの紅茶や 鶏肉のパテをトッピングしたクラッカーなんかも振舞われて。。。 イースターエッグを作るだけだと思っていたので、得した気分になっちゃいました(^^ゞ さて、イースターエッグ作りです。 教会でも復活祭にまっしぐら〜〜〜な時期なので、 我が家もイースターエッグをコツコツと作りを始めていますが、 今回は 家にある? 庭にあるもの? を使ってのエッグ作りと聞いて… はて? どんなもん? と思っていたら… 玉ねぎの皮を煮出して染める 自然派〜な手法でした。 玉子に水でぬらした三つ葉、春菊、クレソンなどの葉っぱをくっつけて、 ストッキングで覆って、押さえ止め(糸できつく縛る)します。 それを玉ねぎの皮を煮出した赤茶色の液の中にドボンッ!!と入れます。 弱火で20分くらい茹でて、色が付いたら液からあげて、 素早く覆っていたストッキングと葉っぱを剥がして出来上がり。 葉っぱの模様がついた茶色のイースターエッグ。 ストッキングの縞模様がついて、木目調?に見えなくもない。。。 出来上がったら、サラダオイルを塗ってツヤだし。 勿論、ゆで卵になっているので食べられますよ。 煮出した液は何度も繰り返して使えるそう。 色の定着にお酢を入れていました。 作っている合間に、渡辺さんが持ち帰った別の手法で作られたイースターエッグを 見せてもらうことができました。 こちらは蝋で線引きした模様を、カラーWaxで埋め込んでいったもの。 う〜ん手が込んでる〜〜〜 絵柄が浮き上がって素敵です。 これはビーズで模様をつけたイースターエッグ。 実はワタクシ 今年はこれに挑戦しておりまする。 (作品は後日UPしますよ〜♪) お国が違えば、エッグの手法もいろいろあって面白い! 4月27日の復活祭まで一か月。 お祈りの時も増えるけど、夜更かしも増える〜 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すごいね〜卵!!卵なの?!って、びっくりするくらい 素敵だね〜 |
しょこたん 2008/03/24 16:17 |
▲しょこたん |
nikoyuri 2008/03/28 20:16 |
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