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6月14日(土) 午後 この度、車を購入。 で…、教会に持って行き、神父様に成聖していただきました〜♪ 普通は、神社でお祓いをしていただき、交通安全のお札やステッカーなどをもらうのでしょうが、 教会で行われるのは、“お祓い”や“お清め”というのではなく、 聖水をもって“祝福”するというもの。 神父さまが唱えられる祝文はこうです。 ヘルヴィムに乗り、セラフィムに座せる主、我らの神、叡智を以て人を飾り、 爾尊き慮りにておよその者を善に導く者や、爾この車に降福し、爾の神使を遣わして、 此に乗りて旅行する者を安和に守り導き給え。 恙なく旅を終えし者が、爾に光栄と感謝を奉り、父と子と聖神の名を讃揚せんが為なり。 ほほぅ〜 ヘルヴィムに乗り、セラフィムに座せる主…ですか。 なんだか、車が光り輝いてくるようですねぇ。 う〜ん、綺麗にしとかなきゃ〜 車に限らず、教会で使用される聖器物をはじめ、 信徒の住まい、船、井戸、農具、農産物(食べ物)、家畜なども聖水をもって祝福されます。 これらを行う儀式は、「成聖式」と呼ばれます。 教会でもっとも大きな成聖式といえば、聖堂を建てた時に行われるものが大々的。 お家を建てる時と同様、建設予定の土地において、 工事関係者の安全と、作業が順調に進むことを願って行われる基礎成聖式。 建設が済み、いよいよ聖堂として使用される際に行う成聖式では、 教会で一番重要な場所(至聖所)に、不朽体(聖人の体の一部)を安置した宝座が作られ、 聖堂の内部、外部を、聖水と聖膏(せいこう)と呼ばれる特別な油で、成聖(祝福)します。 この儀式は主教でなければ執行できません。 函館ハリストス正教会も、近年では、大規模な修復が行われた1988年と、 3年前の信徒会館の建て直しの時に、主教様がいらして成聖式が行われました。 今日はお天気も良く、観光客の視線を浴びながら、行われたマイカーの成聖式でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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風の便りでは、教会の仕事多忙のようでお久し振りですね。観光客が多く教会に訪れる季節ですが今年はどうでしょうか。成聖式という言葉初めて聞きました。お払いといえば直ぐ神社しか浮かばない私にとって。ところで東本願寺に向かって右側の外壁は、安政年間に建てたものでしょうか?勿論修復しているとしても。 |
箱館人 2008/06/17 09:44 |
わあ〜新車購入したのね〜♪おめでとうございます!!るんるん♪だね〜 |
しょこたん 2008/06/18 19:59 |
▲箱館人さん |
nikoyuri 2008/06/21 01:21 |
▲しょこたん |
nikoyuri 2008/06/21 01:28 |
そうです、石垣です。もう一つ今回「はこだて外国人居留地研究会」が発行したはこだてと外国人居留地「ロシア編」のパンフレットは教会で落手しましたか。その中に、「明治9年頃、豊川町よりハリストトス正教会附近を臨む」に |
箱館人 2008/06/21 23:37 |
▲箱館人さん |
nikoyuri 2008/06/22 20:56 |
▲箱館人さん |
nikoyuri 2008/06/23 21:29 |
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