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階段…。 坂道…。 (当たり前ですが ) どこにでもあります。 教会の正門前にある階段や八幡宮の階段、 遊びに行った懐かしい愛宕グラウンドに行く途中の「剣坂」。家の周辺も坂多し。 高校を卒業して「もう坂ともおさらばっ!!」と思ったのもつかの間、 大学もアパートも登山のごとく急な坂道をのぼったところにあった。 ニセコにある五色温泉。 ひと風呂浴びにやって来ました。 なんて青い空〜〜〜。 「ニセコアンヌプリ」の斜面からはパラグライダーも飛んでいます。 散策道があったので、ぶらりと歩いてみることにしました。 適度(かなり… )な疲労を感じながら、休憩地点にたどり着くと… でた!!! 急な階段!!!!! これは、「イワオヌプリ」に至る階段ですが、先が見えません。。。何処へ行く階段? すると、ジャージ姿の男の子が3人、軽快な足取りで階段を下りてきました。 私:「この先はどれくらいあるの?」 男の子:「結構あるよ。」 私:「すごいね〜 よく上ったね〜〜」(おばさん的なコメント) ※すでに進む気は0% 我が家の子供達 「階段を上がる→上から手を振る →下りる」パパ&ママは拍手 お決まりです。登って行ったらもっと素晴らしい景色が見られるんだろうなぁ。 五色温泉→http://www.niseko-ta.jp/resorts/spa/detail.php?id=181 階段というと… チェ・ジウとグォン・サンウの「天国の階段」。 毎回、涙、涙、涙…。 交通事故、記憶喪失、継母と妹からのいじめ、病気による失明…と不幸が 怒濤の如く押し寄せるっていう。。。これぞ韓国ドラマっ!! ちなみに、正教会で教訓的に教えるのは「天国への梯子(はしご)」。 著者はシナイ山にある聖エカテリナ修道院の院長で、 復活祭前の大斎第四主日に記憶される階梯者イオアン。 ドラマのタイトルになっちゃうとイメージが変わってしまわないかしら。。。 階段 or 梯子。。。。 あっ!! 蜘蛛の糸もあるか。。。 ![]() |
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